宅配ダンボールに関する用語

今や、宅配便と言えば冷蔵・冷凍便がすっかりお馴染みになっていますが、これらの特徴や違いについてしっかり理解しているでしょうか?正しく理解することで、使い分けも明確に出来るようになり、宅配便を利用するのがますます楽しくなりますよ。
まず、冷蔵便とは10℃以下を保った状態で運搬してくれる宅配便のことです。
野菜や果物、お菓子、お惣菜、お弁当など冷蔵庫に入れる食品は全て冷蔵便になります。
届いてすぐに冷蔵庫へ入れれば、新鮮さが保たれるのが嬉しいですね。
一方、冷凍便は-15℃以下を保った状態で運搬してくれる宅配便のことです。
冷凍食品やアイスクリームの他、生の魚や肉などの運搬にも利用され、特に夏場には出番が多く、大活躍してくれます。
お取り寄せのケーキやプリンといった生菓子も、形が崩れないよう冷凍便で取り扱われ、自然解凍で食べるようになっているようです。
なお、冷蔵便や冷凍便は「クール便」という呼び名でも知られています。
万が一水滴や結露が付着しても大丈夫なよう、梱包の際には防水加工が施されたダンボールを利用するとなお安心です。
業者によっては、クール便用の宅配ダンボールも販売されています。
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