宅配ダンボールの梱包のコツ(2)

引越しでダンボールに荷物を梱包する場合には、1~2週間前から徐々に始めるのがコツです。
最初は普段使わないオフシーズンの服や電化製品から箱に詰めていくと良いでしょう。
つまり、引越しをするのが夏なら冬物の服やヒーター類、冬なら夏物の服や扇風機などから梱包していけば、確実に片付いていくというわけです。
また、数が多くて梱包に手間取る書籍類やバッグ、ぬいぐるみなどのおもちゃ類も、早い段階から梱包をしておけば後々になって楽が出来ます。
最後まで梱包せずに残しておくのは、シャンプーやハミガキ、洗剤といった日用品、そして調理器具や食器といったキッチン用品です。
引越し当日にこれらの物を入れるためのダンボール箱を1つ組み立てて用意しておけば、慌しい中でも家族各々がポイポイッと放り込めて便利ですよ。
冷蔵庫は、前の日の夜には空にしておきましょう。
洗濯機も、前日のうちに水抜きしておきます。
大きな家電製品は、巻ダンボールで表面をぐるりと包んでおけば、運搬時に傷が付いたり汚れたりする心配がありません。
巻ダンボールは引越し当日に旧居や新居の床に敷いておけば、土足で荷物を運び込むことが出来て重宝します。
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