宅配ダンボールの梱包のコツ(1)

宅配ダンボールに荷物の梱包を行なう際には、箱を組み立てる所から始まりますよね。
ダンボール箱の組み立て方としては、折り目に沿って広げ、上下の羽根の部分を折り、合わせ目にガムテープを貼れば良いだけですから問題はないと思います。
しかし、問題はガムテープの貼り方です。
よく、底面のガムテープを合わせ目だけに貼る(I型)のか、それとも羽根と側面との間にある隙間にも貼る(H型)のかが問題になりますが、結論を言ってしまえばI型に貼ってもH型に貼っても強度の面ではあまり大差ありません。
ただし、底面のガムテープを「十」の形、あるいは「キ」の形に貼るのは、底を抜けにくくするという意味で効果があり、特に書籍類のような重い荷物の梱包におすすめです。
また、引越しで高さのある物を入れるなどの理由でフタが閉まらない場合には、無理にフタを閉める必要はありません。
上部のフタになる部分を立たせ、ガムテープで固定しておけば、さらに箱の高さが増して内容物が落下するのを防ぐことが出来ます。
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