宅配ダンボールに入れられない物

色々な物の梱包に役立つ宅配ダンボールですが、本当に何でも入れられるのかというと、残念ながらそういう訳ではありません。
ダンボールは、水分や湿気に弱いという性質があります。
ですから、水分を多く含む物や濡れた物をダンボールの中に直接詰めるのは絶対にやめましょう。
もし、どうしても入れる必要がある場合には、密閉容器や密閉袋に詰め、さらにそれを何枚か重ねたビニール袋の中に入れ、縛ってからダンボールへの梱包を行なってください。
内容物が箱の中で動くことがないよう、緩衝材を使ってしっかりブロックしておくことも大切です。
また、常温では傷んだり解けたりする可能性がある物は、冷蔵便や冷凍便を利用して発送するようにしましょう。
防水加工が施された冷蔵便・冷凍便専用のダンボールもありますので、こういった物を利用するとさらに安心です。
なお、原則として、宅配便ではお金やクレジットカード、小切手、手形、生き物、臭いが強い物などを運ぶことは出来ません。
宅配便は、予め業者の約款を確認し、分からないことがあれば必ず問い合わせをしてから利用するよう心がけましょう。
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