オーソドックスな宅配ダンボール

宅配ダンボールと言えば、宅配便や引越しなどに最もよく用いられる「みかん箱タイプ」の箱が一般的です。
みかん箱タイプのダンボールには様々な種類があり、それぞれに使い道が異なるのをご存知でしょうか?どれも荷物の梱包という点では共通しているのですが、大きさによって詰める物を変えて使い分けることで、ダンボールに負担を掛けずに済むのはもちろん、運ぶ人自身の負担も軽減させることが出来ます。
宅配ダンボールには、60サイズや80サイズ、100サイズ、120サイズといった大きさがあります。
まず、60サイズは小さめの箱で、書籍のような小さくて重い荷物の梱包に適していると言えるでしょう。
次の80サイズは、最もよく使われるタイプのダンボール箱であり、様々な生活用品や雑貨類の梱包に使われています。
雑誌やファイル類をまとめて入れるにも、このサイズがジャストフィットしますよ。
3つ目の100サイズは、引越しの際に食器類を梱包するのに使われることが多いダンボールです。
大きめで、20kgの重さまで耐えられるので、陶器やガラスで出来た大皿もすっぽりと収まり、安心して運ぶことが出来ます。
最後の120サイズは、見た目にもかなり大きなダンボールです。
洋服や布団、ぬいぐるみといった布製品はかさばるので、この大きさが適しています。
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