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片面のダンボールとは

片面のダンボールとは

宅配ダンボールといえば、一般的には箱型をしていて、ライナーと中芯からできているダンボールですが、ライナーが両側にないものを片面ダンボールといいます。

片面ダンボールは、ライナーが片側にしかなく、しかもそのライナーが薄手のものであることが多いので、ダンボールといえども、柔らかくて扱いやすいものとなります。

片面ダンボールは、その柔らかさから瓶を巻いたり、デコボコとした形状のものを包んだりすることができますので、保護材として役立ちます。

保護材として一般的に思い浮かぶのは小さな丸が膨らんだエアキャップと呼ばれるものや、ウレタン素材のシートなどがありますが、この片面ダンボールなら、使用した後に不要となれば、燃やしてゴミのカサを減らしたり、資源ゴミとして出したりすることができるので、リサイクルに役立ちます。

片面ダンボールはその薄さからロール状で保管することができるので、必要な量だけを切って使用することができるという点でもムダがなく、優れています。

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