宅配ダンボールを保管する

宅配ダンボールは、そのままで保管しようとするとかさばってしまいがちですので、しばらく使う予定がない宅配ダンボールなら、一旦ガムテープを剥がして畳んで保管することになります。
宅配ダンボールがたくさんある場合なら、畳んで重ねたダンボールが崩れてしまわないように、紐などで束ねておき、邪魔にならない場所に置いておくことになります。
そのまま廃品回収などの資源ゴミとして回収する予定のダンボールなら保管場所に気を付ける必要はありませんが、いずれ何かに利用しようと考えているダンボールなら、その保管場所を選ぶ必要があります。
いざ、宅配ダンボールを使おうという段階で、使えない状態になっていては意味がないからです。
湿気によってダンボールが水分を吸収して、そこからカビが発生しないように、湿気を帯びやすいところに宅配ダンボールを保管しないようにします。
また、表の印刷がきれいな宅配ダンボールなら、直射日光が当たらない場所に保管しておき、変色を防ぐことを心がける必要があります。
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