宅配ダンボールの測り方

宅配ダンボールには、宅配専用の箱がそれぞれの業者で作られていることが多いものです。
宅配ダンボールには、業者ごとに決められたサイズが5種類から6種類くらいあります。
宅配ダンボールに品物を入れて送るときには、内側の大きさが重要となりますが、箱に入れる品物が入るような大きさのものを選ぶ必要があります。
縦の長さと横の幅、さらに深さを測って、品物が壊れないように、また出し入れをしやすい大きさであることが重要です。
宅配ダンボールを測るときには、外側のサイズも重視されます。
品物を入れるときに必要なのは箱の内側のサイズですが、品物を送るときには、箱が閉じられている状態ですので、箱の外側の寸法を測って送料が決まります。
箱の内側と外側の長さの測り方は同じなのですが、箱の内側の長さは、外側に比べると、数センチ短くなります。
重さで送料が決まる場合、箱が大きくなれば当然重量も増えることになりますし、箱のサイズで送料が決まる場合なら箱の外側のサイズが直接送料に影響することになります。
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